海外で人気!結婚式の演出「ワインブレンディングセレモニー」とは?

2022.02.28

ワインブレンディングセレモニーとは?

結婚式の演出として海外では人気のセレモニー、ワインブレンディングセレモニー(Wine Blending Ceremony)をご存知でしょうか?

ワインブレンディングセレモニーとは、二種類のワインを混ぜ合わせることで夫婦としての絆を確かめるセレモニーのことです。種類の違うワインが一つに混ざるさまは、新郎新婦の生活が一つになることを表します。

今回は、「ワインブレンディングセレモニー」についてご紹介します。

準備するもの

違う種類のボトルワイン2本

例えば赤と白のワインを一種類ずつ、新郎用と新婦用に用意します。ワインの味や種類などはお二人のお好みや出生年にまつわるもの、思い出のものなど自由に選んでくださいね。

これらのワインを混ぜるので、事前にお味の確認をすることをお勧めします。

デカンタ1つ

2種類のワインを混ぜて入れるため、大きめのデカンタを用意しましょう。

ワイングラス2脚

注いだワインを飲むため、お二人それぞれのグラスを用意します。新生活でも使えるよう、新しいグラスを購入するカップルも多いようです。

その他、ワインボトルそのものではなくワインをいれたデカンタを2つ用意し、一つのワイングラスに注ぐ方法もあります。

ワインブレンディングセレモニーの流れ

  1. テーブルなどの上にワイン、デカンタ、ワイングラスを準備します。
  2. 2種類のワインを真ん中のデカンタに注ぎ入れます。自分たちで注ぐか、誰かにお願いして注いでもらいましょう。
  3. 混ざり合ったワインをそれぞれのワイングラスに注ぎ、夫婦の絆の証として新郎新婦がワインを一口ずつ飲みます。

ワインブレンディングセレモニーのアレンジ3例

1.両家や親族ともワインをシェアする

大きめのデカンタを予め用意して、ワインブレンディングセレモニー後にワインをゲストに振る舞いましょう。両家のご両親や親族に飲んでもらうと、絆がより深まりそうですね。

2.ワインの代わりにサングリアを作る

あるいはワインの代わりにサングリアを作ることもできます。フルーツを入れたデカンタ代わりの器にワインを注ぐだけ。サングリアラウンドとも呼ばれるようです。

3.ワイン樽のテーブルでおしゃれに

ワイン樽をテーブル代わりにして、セレモニーを行うことができます。ワイン樽が結婚式の装飾のアクセントになり、おしゃれな演出になりそうです。

今回は、海外で人気の結婚式の演出、「ワインブレンディングセレモニー」についてご紹介しました。アイデアの一つとして、ご参考になれば幸いです。

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