ふたりだけで挙げる結婚式~メリット・デメリット~

2021.07.26

結婚式は新しい人生の始まりを祝う特別な日。

最近では「ふたりだけで結婚式を挙げたい」という方も増えているのだとか。「結婚式は挙げたいけど、派手な演出や人前に出るのは苦手」という方もいらっしゃると思います。

そんな方に向けて、今回は「ふたりだけで挙げる結婚式のメリット、デメリット」についてご紹介します。

ふたりだけの結婚式とは

親族やゲストなどを招待せず、新郎新婦だけで行うのが「ふたりだけの結婚式」です。

ふたりだけの結婚式はこんなカップルにおすすめ。

・大げさなことはしたくないけど、思い出として結婚式は挙げたい

・マタニティ婚や仕事の都合など、できるだけ早く結婚式を挙げたい

・これからのことを考えて費用を抑えたい

その他にも家庭の事情やカップルだけの特別な理由があると思うので、ふたりでゆっくり話して決めることをおすすめします。

ふたりだけの結婚式~メリット~

メリットとしては以下のことが挙げられます。

・短い時間で準備できる

・式場や日程を押さえやすい

・人目を気にせずに過ごせる

・費用を抑えることができる

〇 短い時間で準備できる

ゲストを招待して結婚式を挙げる場合、招待状や料理の選定、演出のプランニングなど準備が必要です。余裕をもって準備を始めても何度も式場へ足を運び、打ち合わせを重ねなければいけない場合も。

ふたりだけならおもてなしや引き出物などを考えなくても良いので、自分たちのスタイルに合わせて気軽に準備できます。少なければ1回の打ち合わせで済むこともあるので、仕事で時間をあまりとれない方や挙式を急いでいる方には大きなメリットですね。

〇 式場や日程を押さえやすい

結婚式の日程を決める際、ゲストの予定を考慮しなくても良いので平日に挙げることもできます。自由に日にちを選べるため、普段人気の式場が予約できるのもメリットの一つです。

ハネムーンを兼ねて北海道、沖縄、軽井沢などリゾート地で結婚式を挙げる方もいらっしゃいます。

〇 人目を気にせずに過ごせる

結婚式ではゲストの前で誓いのキスや涙するシーンも多いはず。人前で見せるのは恥ずかしいという方にとって、ふたりだけの結婚式は人目を気にすることなくお互いの気持ちを表現できます。

〇 費用を抑えることができる

結婚式はゲストの人数が少なくなるほど用意する料理や引出物の数が減り費用を抑えることができます。ふたりだけの結婚式だと費用は挙式のみなので、終わったあとに高級レストランやいつもと違った雰囲気のお店でゆっくり食事を楽しむのもかけがえのない思い出になります。

ふたりだけの結婚式~デメリット~

デメリットには以下のことが挙げられます。

・いざとなると寂しく感じることも

・家族に了承を得ることが難しい

・式場が限られることも

〇 いざとなると寂しく感じることも

特別な空間でふたりだけで過ごすのも素敵ですが、今までお世話になった人、日頃からサポートしてもらっている人に感謝の気持ちや当日の感動を共有することができないのは少し寂しいかもしれません。

ふたりの気持ちを尊重することも大切ですが、周りから「呼んでほしかったな」という意見を聞くことも。

〇 家族に了承を得ることが難しい

一般的に「結婚式は盛大に行うも」のという考えが強い親世代は、ふたりだけの結婚式を反対することもあります。

人生の節目をお祝いする日に、ふたりの晴れ姿を見たいと思うのは自然な気持ちですよね。ふたりだけで結婚式を行うことを事前に相談して、納得いく形で行えるように話すのが良いかもしれません。

〇 式場が限られることも

結婚式場は挙式と披露宴がセットになっているケースが多く見られます。ふたりだけの結婚式で貸し切りにできる部屋がなかったり、対応できないところもあるので事前にチェックしておくとスムーズに準備が進むでしょう。

まとめ

今回は「ふたりだけで挙げる結婚式のメリット・デメリット」についてご紹介しました。

ゲストがいない分ふたりで手紙を読み合ったり、これからの揺るぎない決心をお互いに確認し合うのも素敵ですね。

大切なのは、おふたりが納得した上で幸せな結婚式を挙げることです。
よく話し合い、おふたりらしい結婚式を実現してください。

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