婚約指輪が欲しい!彼にさりげなく伝える方法
2021.06.25
プロポーズの際、「やっぱり婚約指輪をもらいたい」と考える女性も多いと思います。でもなかなか気づかない男性に「自分から言うのはちょっと…」とためらう方も多いはず。
今回は「婚約指輪が欲しいことをアピールする方法」についてご紹介します。
一緒にジュエリーショップへ行く
ふたりで街へお出かけするときがチャンスです。婚約指輪が欲しいと伝える前に、何気なくジュエリーショップに寄ってみましょう。婚約指輪や他のジュエリーを見ながら、「このデザイン可愛い!」「この婚約指輪素敵だね」とさりげなくアピールすると自然です。
記念日、イベントのタイミングで言ってみる
男性からプロポーズされるタイミングは様々。付き合った記念日や誕生日、クリスマスやバレンタインなどのイベントで、プロポーズする男性が多いようです。
ふたりでいるときに「バレンタインで婚約指輪を贈るってロマンチックだね」や、「記念日のプレゼントはジュエリーがいいな」など、しつこすぎない程度に言ってみるのも良いかもしれません。
日常生活の中で恋愛映画をみる
恋愛映画からヒントを与えるのも一つの方法です。特に、映画の中で彼が恋人に婚約指輪を渡すシーンがあれば「こういう婚約指輪憧れるな~」と一言つぶやくだけでも気づいてもらえるかもしれません。
友人の例を出してアピールする
周りに結婚した友人がいればその子の話をしつつ、自分の気持ちも伝えましょう。
例えば「〇〇がもらった婚約指輪がとても素敵だったの」、「最近は結婚指輪と婚約指輪を一緒に買うセットリングっていうのも流行ってるらしいよ」といった話でアピールしてみましょう。
共通の友人に頼む
一番自然な形なのはふたりの共通の友人にお願いすることです。気づかれない様に友人から彼に伝えてもらいましょう。
「婚約指輪に憧れているみたいだよ」や「このブランドのジュエリーが好きなんだって」などと伝えてもらうことで婚約指輪に対する彼の本音も聞けます。
素直に欲しいと伝える
どんな方法を使ってもいまいち彼に伝わってないと感じたときは、素直に婚約指輪が欲しいことを伝えましょう。
信頼を築いてきたふたりなら、彼も気持ちを分かってくれるはず。「本当は準備したいけど予算が…」、「実はどのデザインが好みか分からなくて決められない」など、想像していた以上に真剣に考えてくれている場合もあります。
手作り婚約指輪で自分好みのデザインに
男性が1人で買いにいくイメージがある婚約指輪ですが、最近では女性と一緒に買いに行く方も多いようです。
一緒に行けば自分好みの婚約指輪を選ぶことができますよね。
当工房では、婚約指輪の手作りコースをご用意しております。サプライズでなくても、世界で一つだけ、デザイン・サイズともに自分にぴったりの婚約指輪を身に着けることができます。
ぜひ手作りの婚約指輪もご検討いただけたら嬉しいです。