故ダイアナ妃の婚約指輪にも!サファイアの宝石言葉と効果

2020.08.26

深海を連想させるような、神秘的な青い光が特徴のサファイア。

9月の誕生石であるこの宝石を、指輪に取り入れようと考えている方も多いことでしょう。

ところで、サファイアにはどんな効果があるかご存知ですか?

今回は、サファイアの宝石言葉・効果を、歴史とともにご紹介します。

サファイアの宝石言葉と効果

「青」を意味する、ラテン語の「サッピールス(sapphirus)」が由来となり名付けられたサファイア。

日本名でも「蒼玉」と色を基調とした名前で呼ばれていることからも、人々の心を奪うほどの美しい色合いの宝石であることがよく分かります。

そんなサファイアの宝石言葉は「成功」「誠実」。

冷静さを与える青色の輝きが、集中力や直感力を高めてくれると言われています。

また、持ち主の意思の力を強くサポートし、成功へ導いてくれる効果もあるとも信じられているようです。

なにか達成したい目標があるとき、背中を押すようなサポートが欲しいとき、サファイアを身につけることで、力がもらえることもあるかもしれません。

サファイアの歴史・由来

サファイアは古代の人々からも、神聖な石として崇拝されてきました。

中世ヨーロッパでは、聖職者の印として主に法王や枢機卿たちが身につけており、サファイアのリングをつけた手で人々に触れることで、病や苦しみを癒してきたようです。

また、伝統的なイギリス王室でも、宝飾品の多くにサファイアが用いられています。

チャールズ皇太子から故ダイアナ妃に贈られた婚約指輪にサファイアが使用されていたこと、ウィリアム王子がキャサリン妃へのプロポーズにサファイアの指輪を贈ったというエピソードは特に有名ですね。

青だけじゃない、サファイアのカラーバリエーション

「サファイアといえば青色」という認識が一般的ですが、実はこの宝石、かなり色のバリエーションが多いのです。

そもそも「サファイア」という呼び方は宝石名で、鉱物名は「コランダム」と言います。

このコランダムにはカラーがかなり多く、赤色はルビー、ピンク・イエロー・パープルなど赤・青以外はファンシーカラーサファイアと区別して呼ばれています。

9月の誕生石サファイアを、指輪に取り入れてみませんか?

世界中の注目・憧れを集めるイギリス王室でも、指輪に取り入れられていたサファイア。

9月生まれの方、9月にご入籍されるという方は、サファイアを使用した指輪を制作してみてはいかがでしょうか。

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